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腰痛はそこまで原因がはっきりとしない

日本人が一度は誰でも患うとされている病気があります。それが腰痛です。腰の痛みがどうしても一生に一度は悩むことになったといってもよいわけです。色々と原因はあるのですが、特異的腰痛と非特異的腰痛というのがあります。様々な画像の検査によって特定が出来るものを特異的と言い、厳密な原因が判明しないのが、非特異的といいます。ぎっくり腰などは腰椎捻挫などと呼ばれることになりのます。これは厳密にどこの組織の怪我か医者が判断しても探偵ができないということになりますので実はぎっくり腰などは非特異的なタイプと言われています。腰痛の約90%ぐらいがこの非特異的な原因になってしまっているので要するによくわからないが腰が痛いということが圧倒的に多いわけです。正確に限定できるというわけではないということが理由であって例えばデスクワークが原因であろうとなんとなく分かるということはありますので自分なりにそれを判断してその原因となることをやめるようにするとよいでしょう。

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